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【DM:コラム】デッキタイプの話「ビートダウン」
はてさてコントロールの次は相手を力任せに押し通る「ビートダウン」
圧倒的な物量と素早さで相手を仕留めろ!
と、始めましたがいつもの様にMTG Wikiからの引用
  →MTG Wiki<ビートダウン(ゲーム用語)>

はい、リンク先を見られた方は能動的が云々としか書かれてなくて
面食らったかと思いますw
いや実際おれも面食らいましたw
いやま、単純に言えば

「クリーチャーでガンガン攻撃する」

事を“ビートダウン”って言います。
んで、「ビートダウンデッキ」って言えば
基本戦略を殴り倒す事にしたデッキって事になりますねー。
“コントロール”は相手のやりたい事を邪魔して何も出来なくさせてから勝ちに行きますが、
“ビートダウン”は最初からアグレッシブに勝ちに行こうとする、正に直球勝負!
クリーチャーを始めからどんどん召喚して相手のシールドをブレイクしちゃいましょ!

と、まぁやる事は単純明解なんですが!
実際には目に見えづらい所で生まれるだろう差を考えなければならない、
非常に奥深い所がー・・・あったり、なかったり。
えー・・・その辺はデッキの組み方次第だったりしますので、あるって事で話を進めましょう!
殴り倒せるかどうか、今攻撃して良いか悪いかを毎回考えなければならない。
って事で!
いやー、ただ攻撃を繰り返すだけで勝っちゃたりするので、
何も考えないでも良かったり悪かったり・・・・・・。

ともかく!
勝つ為にごちゃごちゃ考えないでいいって所は初心者にオススメしやすいですね!


でわ、ここからはビートダウンを主軸に置いて、
いかに勝つかの戦略を組み上げたタイプとしての「ビートダウンデッキ」をお話しましょう。

まず筆頭として“速攻デッキ”をご紹介。
呼び方の通り速攻で勝負を仕掛けて短い時間、少ないターン数で勝つデッキです。
なぜそういった戦い方をするかと言えば

「相手が何かする前に、倒す事を目的とする為」

ですね。
基本戦略は少ないマナコストのクリーチャーを序盤から展開して、
相手へ攻撃するって凄い単純なんですけれどw

さらに細分化するとMTGでは“ウィニー”や“ストンピィ”なんて言われているのもありますね。
“ウィニー”の場合はパワーも小さいクリーチャーを大量展開して押しきるやり方。
DMでは黒緑墓地進化速攻なんかが当てはまるかなーと思います。
  →MTG Wiki <ウィニー>

“ストンピィ”はマナコストは小さくてもパワーの大きなクリーチャーを多く展開するデッキタイプで、
赤緑速攻なんかは2マナ4000の高パワークリーチャーを多く採用しているので含められるかな、と。
実際に“ストンピィ”と言うと緑単色で組まれたデッキを想像しやすいので、
また少し違う感じにはなりますがw
  →MTG Wiki <ストンピィ>
おれは「Mロマベタービート」も“ストンピィ”と呼べる気がしますが、
コンボデッキの様にも思えるので難しいですねー・・・。



実はそうではない、複雑なコンボが無いクリーチャーを展開するデッキを
そのまま“ビートダウン”と言っちゃいますw
“速攻”と区別する為に“中速ビート”って言う人もいますねー。
今回発売されているサムライの方の構築済みデッキが中速のビートダウン方向なので、
もし興味を持たれましたら是非、無改造で遊んでみてください。
遊ぶ内にきっと奥深い先読みをし初めているはずですよw





それではまたお目に掛かれますように、と思いながら
この辺で。
| 秋街堂 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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